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2009年5月 3日 (日)

2008-2009シーズン観客動員数について

昨日のカンファレンスセミファイナル“大阪vs高松”をbjtvで観戦。

さすが王者大阪って感じでした。

日本人では仲西と今野のできが良かったですねぇ~

高松はリバウンドはそこそこでしたが、アウトサイドの決定率悪くて終盤まで流れを引き寄せることができませんでした。

今日はリベンジなるかっ!?bjtvで観戦するので今から楽しみです。

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さて、タイトルについて、今シーズン途中で紹介したことがありました。

あるブログでもアップされていますが、レギュラーシーズンの各チーム観客総動員数を結果を取り纏めてみました。

Photo_4

トップは東京です。

新潟は4位という結果でした。

イースタンで最下位ながらも富山がの集客力には驚かされました。

浜松、高松、滋賀、大分が苦戦したシーズンでしたね。

新潟の場合、書入れ時は朱鷺メッセ開催です。

それを下図で証明してくれました。

Photo_5

2,000人を割ることもしばしば。

低迷を続けたチームですからやむを得ない部分もありますが、試合終了後の選手一周サービスも無くなりましたから、魅力も薄れた感もあったと思います。

さて、来シーズンはどういうエンターテインメントを披露してくれるのかっ!?

今から、期待と不安が。。。

各チームの観客動員数をみて、沖縄が毎試合平均して集客していることがわかりました。

Photo_6

バスケットファンが多いことや、チーム成績が良いことも影響したかもしれません。

毎試合ほぼ2,000人オーバーで、これだけ波がないチームは他にはありません。

プロスポーツとして、地域に根付いた証でしょうか。

先に述べた下位4チームは、東京、大阪あたりと観客動員数に2倍の差があります。

仮にチケット価格を1,500円とした場合、上位2チームとの売上高の差は6千万円ということになります。

集客できることは健全な経営基盤のためには不可欠であることがよくわかります。

新潟も聖地“朱鷺メッセ”と言っておりますが、最大でも4,500人くらいしか入れないと思います。

長岡には新しいアリーナが建設されます。

バスケ王国(こんなこと言うのはバスケ経験者かバスケファンくらいですが・・・)として、プロバスケ聖地として、是非新潟市に1万人収容のアリーナを建設して欲しいです。

バスケットボール自体、わが国ではNBA並みの盛り上がりは難しいですが・・・でも、bjリーグを立ち上げこれだけ盛り上がりと他地域への波及をさせたスポーツです。

新潟市はサッカー、野球には税金を投入して施設を造りました。

今度はインドアスポーツにもお願いしたいところです。

国際試合も開催される施設になれば、経済効果も見込めるでしょうし、他のスポーツの活性化にも繋がると思います。

いつしか、これが現実となってくれることを期待せずにはいられません。

っていうか、アリーナ造ってくれ!!

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コメント

1万人収容のアリーナ建設は、私もbjリーグが立ち上がった05年の時にそう思いました。地元チームを応援するため、バスケで大観衆が集まるとどんな風景なのか経験したいものです。

投稿: | 2009年5月 3日 (日) 23時38分

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